毎日新聞社は、東京2020オリンピック・パラリンピックを、社会に存在する障壁・差別をなくす好機にしたいと、毎日ユニバーサル委員会を設置しました。
10月14日には、委員によるシンポジウムを開催いたします。東京2020パラリンピックに出場が内定している選手などを招いたトークイベントも予定しています。本イベントを通じて、共生社会の実現に向けて、何ができるのかをみなさまとともに考える機会にしたいと存じます。皆様のご来場をお待ちしております。

※新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、来場者の皆様には対策のご協力をお願いいたします。また、感染拡大状況によっては、オンライン開催のみとなる場合がございます。

日時 2020年10月14日(水)17:30開場、18:00開演(20:15終了予定)
申込締切
会場
東京都文京区春日1‐16‐21
<アクセス>
・東京メトロ後楽園駅 丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
・都営地下鉄春日駅 三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
・JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
参加費
定員 100名
主催 毎日新聞社
共催 東京都文京区
後援 日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
協力
プログラム 【第1部】
「パラリンピックが発展させる共生社会」
登壇者 ※順不同
・越智貴雄氏(写真家)
・前川楓選手(陸上競技 短距離・走幅跳、東京2020パラリンピック内定選手)
・太田渉子選手(テコンドー、東京2020パラリンピック内定選手)
・山田拓朗選手(競泳、リオ2016パラリンピック50メートル自由形銅メダリスト)

【第2部】
「withコロナで迎える東京2020オリンピック・パラリンピック」
出演 ※順不同
毎日ユニバーサル委員会委員
・河合純一氏(日本パラリンピック委員会委員長)
・川内美彦氏(東洋大学非常勤講師)
・河本宏子氏(ANA総合研究所取締役会長)
・鈴木大地氏(初代スポーツ庁長官)
・田中里沙氏(事業構想大学院大学学長)

・司会 小松浩・毎日新聞社主筆
注意事項 ※応募者には後日、メールにて聴講のご案内をいたします(応募者多数の場合は抽選となります)。

【新型コロナウイルス感染拡大への対応について】
本イベントは、新型コロナウイルスの感染拡大予防、来場者の安全確保の観点から、以下の対策を講じ、実施します。ご来場の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
●以下の場合はご来場をお控えください。
・37.5度以上の熱がある場合
・体調がすぐれない方(例:発熱、咳、咽頭痛、味覚障害等の症状)
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる人がいる場合
・入国制限・観察期間等がある海外から2週間以内に帰国された方、または、該当者と濃厚接触した方
●来場時、開演中は、マスクをご着用ください。
●当日は、来場前に体温測定の上お越しください。
●受付で検温、手指の消毒をお願います。会場内には消毒薬を配置します。
●来場者の間隔確保を目的に、座席は指定席といたします。
●来場者リストを管理し、後日、陽性者が分かった場合には、来場者に情報提供いたします。

【個人情報の取り扱いについて】
ご応募いただいた個人情報は、毎日新聞社の個人情報取り扱い指針にのっとり、厳重な管理のもと参加証の送付やマーケティング目的で保存、利用します。
参加者の皆さまへお願い
応募受付終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

お問い合わせ

毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室
直通電話 03‐3212‐2908(平日10時~17時)