パリ協定スタート後の持続可能な世界のあり方を探ろうと、毎日新聞社と東京都はアマゾン熱帯雨林の保護で著名なブラジルの元環境相、マリナ・シルバさんを迎え、国際環境シンポジウム「シルバさんと語ろう地球の未来」を開催します。

気候危機や海洋プラスチックごみなど地球規模の環境問題がクローズアップされる中、パリ協定を踏まえ、持続可能な社会をどう創造していくかを討議します。
スウェーデンの若き環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(17)が、昨年12月の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)で演説したビデオも上映します。ぜひご参加ください。

注:マリナ・シルバさんは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来日を中止しました。シンポジウムは予定通り開催し、シルバさんの講演はビデオメッセージに代え、テレビ電話(スカイプ)を通じて対話する予定です。

開催日時 2020年2月15日(土)13:30-18:00(開場12:30)
応募締切 2月7日(金)23時59分
会場
東京都千代田区紀尾井町7-1
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
参加費
定員 500名
プログラム(予定) 【第1部】
ビデオ上映:「グレタ・トゥーンベリさんCOP25演説」

解説・根本かおる 氏(国連広報センター所長)  

東京都・企業の取り組み紹介

【第2部】
特別講演(ビデオメッセージ):「持続可能な世界のために」

マリナ・シルバ 氏(ブラジル元環境相、環境活動家)

パネルディスカッション
・マリナ・シルバ 氏
・末吉竹二郎 氏(国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問)
・国谷裕子 氏(東京藝術大学理事 )
・高橋英恵 氏(国際環境NGO FoE Japan)
・酒井功雄 氏(東京都立国際高等学校3年)
・モデレーター=元村有希子(毎日新聞論説委員兼編集委員)
・総合司会=織朱實 氏(上智大学大学院地球環境学研究科教授)

※日英同時通訳付
主催 毎日新聞社、東京都
共催 国連広報センター、上智大学
協賛 イオン環境財団、伊藤忠商事、宇都宮市、KLMオランダ航空、住友林業、富士通、リーガルコーポレーション
協賛
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お問い合わせ

毎日企画サービス「シルバさんと語ろう事務局」
03-6265-6814
(平日10時~17時)