毎日新聞社は3月28日(月)13時30分から、オンラインイベント「だいじょうぶ」キャンペーン「子どもと楽しむ日常防災」を開催します。
東日本大震災から11年が経ち、防災への意識が高まる3月。4月からは子どもが新入学・新学期を迎え、生活環境が変わる家族も多いと思いますが、大規模災害が起きた時、家族が一緒にいるとは限りません。小さな子どもがいる家庭では特に、保護者は子どもの命を守りつつ自分の身の安全にも気を配る必要があります。
日々の暮らしの中で、自然と家庭に防災が息づくようにするにはどうすれば良いか――。
「おしゃれ防災アイデア帖」の著者で「整理収納アドバイザー」として人気のMisaさん、防災の専門家であるNPO法人プラス・アーツ理事長の永田宏和さんが語り合います。モデレーターは毎日新聞の明珍美紀・記者。
暮らしに役立つ情報が満載です。家族で楽しみながら防災を取り入れるにはどうすれば良いか、一緒に考えませんか。

<内容(予定)>
・「備え」を家族で楽しむ
・暮らしに馴染む備え方のコツ――おしゃれ防災アイデア紹介!
・共働きでもできる防災は?
・コロナやリモートワークの普及で防災対策の変わったところは
・子ども、父親、母親など世代ごとの心構えは

<登壇者>
Misa(みさ、整理収納アドバイザー)
地震ITSUMO講座認定講師。夫と9歳と7歳の息子との4人暮らし。大阪府北部地震をきっかけに暮らしに馴染む備えを考えはじめる。著書に「おしゃれ防災アイデア帖」がある。インスタグラムフォロワー15.2万人。

永田宏和(ながた・ひろかず、防災プロデューサー、NPO法人プラス・アーツ理事長)。
1993年大阪大学大学院修了後、株式会社竹中工務店入社。2001年同社を退社後、まちづくり、建築、アートの3分野での企画・プロデュース会社「iop都市文化創造研究所」を設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長に就任。主な受賞歴に『第1回まちづくり法人国土交通大臣賞【まちの安全・快適化部門】』、『第6回21世紀のまちづくり賞・社会活動賞』など。

<モデレーター>
明珍美紀(みょうちん・みき、毎日新聞企画編集室記者)
毎日新聞北海道支社報道部、東京社会部、水と緑の地球環境本部などを経て現職。


<イベント概要>
【日時】2022年3月28日(月) 13:30〜14:30(13:00入場開始)
【定員】200名(先着順)
【参加費】無料。※毎日IDの登録が必須となります。
【会場】オンライン会議システム「Zoom」ウェビナーでの開催です。
【参加方法】下記よりお申し込みください。開催時間までに視聴用のURL(アドレス)をメールにてお送りします。
 ※メールの受信設定されている方は、「mainichi.co.jp」を許可するように設定してください。
【締切】2022年3月27日(日)24:00
【主催】「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会(毎日新聞社)
【共催】NPO法人プラス・アーツ
【協賛】セコム、東京海上日動、トヨタ自動車

<「だいじょうぶキャンペーン」とは>
防犯・防災、交通安全をテーマに「こわいもの」からこどもたちを守るためのキャンペーンとして、毎日新聞社が事務局となって2007年にスタート。「だいじょうぶ」と自然に声を掛け合える社会の形成を目的としています。
確かな知識、身につけた技術による「自助」、地域連携やコミュニティづくりに基づく「共助」「備えの大切さ」は、防災・防犯・交通安全、すべてのテーマに共通するキーワードだと考えます。行政や企業と連携しながら「安心安全な街づくり」を推進しています。

ホームページ:http://daijyoubu-campaign.com/

応募締切 2022年3月27日(日)24時  
会場
参加費
定員
対象
主催
共催
協賛
注意事項 <オンライン会議システム「Zoom」について>
「Zoom」の利用にあたっては、PCの場合はZoomのサイトから、スマートフォンの場合はGoogleplayやAppstoreなどから事前にアプリをインストールしてください。インストールや使用は無料です。詳しくは下記マニュアルをご覧ください。
毎日新聞社Zoomウェビナー参加マニュアル

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毎日新聞社オンラインイベント事務局